「BASE」をUPしました
2012年11月29日|お知らせ|http://komada-archi.info/archives/784
「BASE」をPortfolioに追加しました。
是非ご覧下さい!〈TAK〉
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BASE
2012年11月29日|住宅|http://komada-archi.info/archives/728
「自分たちの基地を持ちたい」クライアントのそんな言葉からこのプロジェクトはスタートしました。1階がアートイベントを企画するクライアントのオフィス、2,3階が住居。10坪程の敷地に建つ木造3階建ての事務所併用住宅です。街に開く1階のオフィス、空に開く3階のリビング、内向きでありながら閉じることの無い複雑さを内包した2階のプライベートスペース。そしてこの性格の異なる3つの場を縦に貫く階段室。法規制上許される最大ボリュームの中に、自分たちを守り、他者と交わり、生活の糧を得、自然とつながり、自己を見つめる、そんな生きるための基盤/BASEの全てを凝縮した基地/BASEのような場が出来ました。
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121128 KN邸外壁色打合せ
2012年11月28日|KN邸|http://komada-archi.info/archives/714
KN邸外壁の色打合せです。墨色でテクスチャー感のある左官仕上げを想定してサンプルを用意していたのですが、、、、。近隣建物の様子と、どこか「ゴロン」とした抽象的でマッシブな形を見ているうちに全く別の色とテクスチャーのイメージが思い浮かびました。模型で確認して「これで良い」と思っていた色や形が、現場で見ると「ちょっと違うなあ」となることは間々あります。当たり前のことですが、どんな大きな模型でスタディーをしても、現場の方が周辺環境も含めた情報量が圧倒的に多い。現場ではその情報を吟味して、予断無くデザインの再構成へ向けて行くことが肝要なのですね。加えて、再構成の判断はそこに居る短い時間で行わなければなりません。何ヶ月もかけてここまで積上げて来たものが、ガラリとひっくり返る。そこもデザインの面白いところです。
下の写真の通り内部はまだこんな様子。ここでも、「これで良い」が「ちょっと違うなあ」になりそうな予感。現場がもう少し進んだら、今日のようにまた楽しみながら悩みたいと思います。〈TAK〉

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121120 IK邸上棟しました
2012年11月21日|IK邸|http://komada-archi.info/archives/700
IK邸が上棟しました。木造やS造に比べると、かなり地味なRC造の上棟。コンクリートを打設した直後は、型枠を支える支保工という鉄のパイプが内部に林立していて、空間の様子すら分からないこともしばしば。今日は旗の台で賃貸集合住宅の打合せの後、その支保工が外れたタイミングを見計らって代田のIK邸の現場へ。支保工さえ外れてしまえば、逆に空間の輪郭が一気に見えて来るのがRC造。IK邸は構造壁以外に間仕切りの無い構造ですから尚更です。一枚の壁の屈曲が場を生成する「Winding W」「Folded W」で試みてきた手法を初めてRC造に展開、というか、「壁だけがある」という感じが直截に見て取れるRC造にこそ一番相応しい手法だったと感じたところです。〈TAK〉
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