121120 IK邸上棟しました

IK邸が上棟しました。木造やS造に比べると、かなり地味なRC造の上棟。コンクリートを打設した直後は、型枠を支える支保工という鉄のパイプが内部に林立していて、空間の様子すら分からないこともしばしば。今日は旗の台で賃貸集合住宅の打合せの後、その支保工が外れたタイミングを見計らって代田のIK邸の現場へ。支保工さえ外れてしまえば、逆に空間の輪郭が一気に見えて来るのがRC造。IK邸は構造壁以外に間仕切りの無い構造ですから尚更です。一枚の壁の屈曲が場を生成する「Winding W」「Folded W」で試みてきた手法を初めてRC造に展開、というか、「壁だけがある」という感じが直截に見て取れるRC造にこそ一番相応しい手法だったと感じたところです。〈TAK〉

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住まいの設計 13年01/02月号

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「HAT」「CLW」「RIBBON」をUPしました

ウェエブサイトリニューアルにあわせて、「HAT」「CLW」「RIBBON」の3つの住宅をPortfolioに追加しました。
是非ご覧下さい!〈TAK〉

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Websiteをリニューアルしました

皆様

駒田建築設計事務所のウェブサイトが新しくなりました。

春にmabatakiの木村彩人さんにデザインをお願いをして半年、
ようやくリニューアルに漕ぎ着きました。
私たちのレスポンスの悪さにもめげず、辛抱強くお付き合い頂いた木村さんには感謝の気持ちしかありません。
素晴らしいサイトをありがとうございました。

過去の作品データなど、これから少しずつ内容を厚くして参りますので引き続きよろしくお願い致します。
今まで公開していなかった、雑誌へ寄稿したtextなども順次アップして行く予定です。

私たちのblog「こまだのたまご」も、本日よりこのページへ移転致します。
こちらも引き続き宜しくお願い致します。

駒田建築設計事務所
駒田剛司
駒田由香

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HAT

「HAT」は親子連れで賑わう交通公園のゲート前、園内の軸線を正面に受けるようにして建つ小さな住宅です。駐車スペースをコンクリートスラブの下に潜り込ませ、中央に配した建物の両翼をオープンデッキとしました。1階は3つの窓を開け放てばデッキと公園と直接繋がる、まるで外のような場に。対照的に帽子のような大屋根を被った2階は、落着いた家族のためだけのスペース。四隅に配されたボックスも書斎、浴室、階段室など、コージーなスペースに当てられています。都市的なスケールとプライベートで親密なスケールを横断する、小さいながらもダイナミックで大きな空間体験を伴った住宅を目指しました。

掲載誌他
[新建築 住宅特集] 2013年06月号
[住まいの設計] 13年01/02月号
[CASA Brutus] 155号
All About 「for M

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